お暇な時に見てね


by yuuchinpuutan

チキンラーメン

パンダ亭

なんと!初代インスタントラーメン(昭和56年)である「チキンラーメン」を何十年ぶりかでたべました。😆✨

お味は?
ん〜〜
懐かしい味。

して、そのお味は?
ん〜〜
ブタメンの味。

完食いたしました。
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ごちそうさまでした。
# by yuuchinpuutan | 2017-09-22 13:55

イエスとパリサイ派

イエスは人々に言われた。「あなたがたに聞きますが、安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、それとも悪を行うことなのか。いのちを救うことなのか、それとも失うことなのか、どうですか。」
(ルカ6:9)

聖書通読ルカ6:1~11

律法学者たちは、ユダヤ人の律法の伝承に日夜務めていましたが、結果的には人々が律法を守るように見張り、守らない人を裁いていました。

ルカ6章でもイエス様の弟子たちが空腹から安息日にしてはいけない麦の穂を摘んで、手でもみだして食べていた行為をパリサイ人が指摘しました。

しかし、そこでイエス様はダビデについてよく知られている話を引用しました。

ダビデと家来たちはサウルから逃げている時、空腹から祭司しか食べてはいけない神様に備えたパンを食べました。

イエス様は「もしわたしを責めるならダビデも責めなければならない。」とおっしゃったのでした。

ダビデもイエス様も安息日に働いてはいけない、これは食べてはいけないという規則より、人の命の方が大切であるというところからそのような行動をとったのでした。

そしてイエス様は、ルカ6:5で、
「人の子は、安息日の主です。」とおっしゃり、ご自分が安息日の決まり事をくつがえすことが出来る権威があることを示されました。

そして、安息日にしてはいけないとされていた病人を癒すこともイエス様はなさいました。

この箇所から考え学んだこと。

わたしたちには生きていく中で守らなければいけない規律や規則があります。
しかし、「~~してはいけない」よりも「~~すべきである」というように否定よりも肯定的に物事を考えたいと思いました。
それも人に求めるのではなく、自分に向けるべきであるとも思いました。

この箇所からわたしは四国の大洲で目医者をしていた祖父を何故か思い出しました。

父から聞いた話ですが、祖父はお金の無い患者さんの目や、人から恐れられていたヤクザの親分の目の治療も断ることなくみんな診ていたので、庭には患者さんがいつも溢れていたそうです。

お金の無かった人は後から野菜を持ってきたり、ヤクザの親分は祭りの時、わたしの父に「坊ちゃん!」と言って優しくしてくれたそうです。


祖父は大洲では評判の名医だったそうですが、ひょっとしたら同業者、同じ医者仲間からは批判され嫉妬されていたかもしれません。

わたしは父からそこまでは聞いていませんが、この話を聞く度に、祖父を誇らしく思い、「人はこんなとき、何をすべきか」を学んだように思います。

祖父も父もクリスチャンではありませんでしたが、今現在、祖父や父の住んでいた所に大洲教会が建っていることを、わたしはクリスチャンになってから知って、神様の導きを感じ慰められ、励まされました。

イザヤ9:6~7
「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。
主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。」

今日も御言葉によって生かされることを、救い主イエス.キリストの御名によってお祈り致します。

アーメン

2017 9/22

絵画
「イエスとパリサイ人たち」
ジャック.カロ
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# by yuuchinpuutan | 2017-09-22 06:36