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by yuuchinpuutan
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わたしの助け。

都上りの歌
私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。
主はあなたの足をよろけさせず、
あなたを守る方は、まどろむこともない。
見よ。イスラエルを守る方は、
まどろむこともなく、眠ることもない。
主は、あなたを守る方。
主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。
(詩篇121:1~8)

「どんな人にも神感というものがある。」というお話を聞きました。
確かにどんな人もどこかで神様の存在を感じ、祈ったり頼ったりしています。
だから、宣教をする時、いきなりキリスト教の話をするより、相手の神感から聞くと、どんな人でも自分の中で感じている神様の話をするそうなので、そこから入っていくとよいというお話でした。

わたしは子供の頃から「わたしは神様に愛されているから、幸せにならないわけが無い。」と思うようなところがありました。
この自信はどこから来るんだろう?と可笑しく感じたこともあります。

「たとえ苦しい道に迷い出ても、わたしには帰る温かな愛に満ちた場所がある。」と信じて生きてきたように思います。

その神様がどんなお方なのかわかったのが24歳の時、三浦綾子さんの作品に出会った時でした。
作品を通して自分の罪を知りました。たくさんの罪があることを知りました。それが「原罪」からくることも知りました。

そして、わたしの子供の頃から感じていた神様は、わたしたちを罪による罰から救い出してくださるために、ただ一人の御子イエス.キリストをわたしたち人間の身代わりとして送ってくださった神様だと知りました。

そして信仰を持った今は聖霊さまが共にいてくださり、わたしを励まし助けてくださることが分かりました。

救い主イエス様を知る前から、わたしを励ましていて下さった神様に心から感謝しました。



ですから、神様を信頼し従うわたしたちは、いつも次のように告白できるのです。

詩篇121:2
「私の助けは、天地を造られた主から来る」

ロ-マ8:28
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」


主は天地を造られたお方、全能者であって無から有を創造されたお方です。このお方からこそわたしたちの救い主です。

目の前に試練があっても、試練をも支配していてくださる主に目を向けることができる人は幸いです。

耐え難い試練の中でもしっかりと創造者なる主を見上げれば、試練の中でも勇気と平安が与えられます。

天地を造られた神こそ、わたしたちにとって唯一まことの希望です。



今日も御言葉に感謝して、救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

アーメン。


2017 5/13


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今日の写真はディズニーシーのある浦安です。
わたしはこの写真が好きです、
「月と金貨」という題がついていました。
地上の宝と創造主が造られた月が対象的で、わたしに何か語っているようです。
by yuuchinpuutan | 2017-05-13 08:37