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by yuuchinpuutan
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いのちのみず

しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」
女はイエスに言った。「先生。私が渇くことがなく、もうここまでくみに来なくてもよいように、その水を私に下さい。」
(ヨハネ4:14~15)

聖書通読 ヨハネ4:1~42

当時。ユダヤ人はサマリヤ人をユダヤ人と外国人の混血と見なして軽蔑していましたから、サマリヤの地に足を踏み入れることを避けていました。
しかし、イエス様はユダヤの地からガリラヤに行くさいに、サマリヤを通ったほうが近道なので、サマリヤを通られました。
そして、イエス様が旅の疲れで井戸の傍に腰を降ろしていると、そこに人目を避けるように、水を汲みに来たサマリヤの女性がいました。

イエス様はサマリヤの女性に「わたしに水を飲ませてください。」とおっしゃったので、女性はびっくりしました。ユダヤ人は差別からサマリヤ人とは口をきかなかったからです。

そして、イエス様はヨハネ4:14
「わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」とおっしゃいました。
女性はいのちの水を、飲む水と勘違いして、イエス様からその水をもらったらもう毎日水を汲みに来なくてよいから、生活が楽になると思いました。
しかし、そうではなくて、イエス様のおっしゃる水は心の渇き、飢え渇いた魂を潤す水のことでした。

それから、イエス様はこの女性が過去に夫が五人あったこと、今は夫ではないが男性と暮らしていることを言い当てました。
女性は心が飢え渇いていたのでした。

そして、イエス様の言葉に驚き、イエス様を救い主であると信じ、町に飛んで行き、人々に知らせ、集まって来た多くの人がイエス様を信じました。

この箇所から学んだこと。

わたしたちも、自分が過去にやってしまったことにしばられたり、そのことから自信を無くしたりと、心に潤いが無くなってしまうことがあります。
そんな状態から救ってくださるのが主イエス.キリストです。
生けることばであるイエス様と、書かれた聖書です。

イエス様は現実の生活に必要なお金や食べ物や水ではなく、生けるいのちの水を与えてくださり、それはわたしたちの希望、喜びとなり、いま起こっている難題を乗り越える力となります。

その恵みを心から感謝して、霊と真をもって父なる神様を礼拝しようと思います。

ヨハネ6:35
「イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」

今日も御言葉に感謝して、救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

アーメン

2017 8/3
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by yuuchinpuutan | 2017-08-04 01:16