お暇な時に見てね


by yuuchinpuutan
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決してしなない。

まことに、まことに、あなたがたに告げます。だれでもわたしのことばを守るならば、その人は決して死を見ることがありません。」
(ヨハネ8:51)
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聖書通読ヨハネ8:12~59
 
51節でイエス様が「まことに、まことに」と、おっしゃっていますが、とても大切なことを語られるときです。
「いいですか、いいですか、よく聞きなさい」といったかんじです。

「もし人がわたしの言葉を守るならば、その人はいつまでも死を見ることがないであろう。」と、イエス様はユダヤ人に語りました。

8:24では、
「それでわたしは、あなたがたが自分の罪の中で死ぬと、あなたがたに言ったのです。もしあなたがたが、わたしのことを信じなければ、あなたがたは自分の罪の中で死ぬのです。」ともおっしゃいました。
これはほんとうに大切なことです。
「永遠のいのち」か「永遠の裁き」かに決まるのですから。

しかし、ユダヤ人達は、霊の世界のことが分からないので、「アブラハムは死に、預言者たちも死んでいるのに、わたしの言葉を守る者はいつまでも死を味わうことがないであろうと言うあなたは、わたしたちの父アブラハムより偉いのか?自分をだれと思っているのか。いったい自分を何様だと思っているんだ?悪霊にとりつかれてるんじゃないか?気がふれてるんじゃないか?」と、イエス様に言うのでした。�
今日の箇所から。

わたしが神様という言葉をはっきり意識したのは、出会ったばかりの主人の口から聞いた時でした。
「僕はクリスチャンの友人に教会の青年のキャンプに誘われてから、ずっと神様のことを考えているんだ。」と言ったのです。

「神様って。。見えない神様のことを真剣に考えてるんだ。。この人、変わった人だなぁ。」と、ちょっと呆れるというか、鼻で笑ったというか、そんなわたしでした。

ですから、神様を知らない人、わからない人、信じることの出来ない人の気持ちがわかります。

イエス様が神様で救い主だなんて、その時のユダヤ人たちは、信じられなかったのでした。信じられなかっただけでなく、神を冒瀆するゆゆしき男と見ています。
しかし、わたしのようにはじめは鼻で笑ったような人も、イエス様を信じることを激しく拒否していた人も、時の経過と共に変化して、信じ救われていきます。

わたしのことを考えても不思議です。
わたしの知る限り身内にクリスチャンはいませんでした。
今はクリスチャンホームになり、毎週家族は礼拝を捧げています。

不思議な助言者のイエス様はわたしたちの人生を180度変えて救いに導いてくださいます。
このことを皆が信じることが出来ますように。

ヨハネの黙示録21:4~7
「彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」
また言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。わたしは、渇く者には、いのちの水の泉から、価なしに飲ませる。
勝利を得る者は、これらのものを相続する。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。」

アーメン。

今日もみ言葉に感謝して、救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

2017 8/11
by yuuchinpuutan | 2017-08-11 06:17