お暇な時に見てね


by yuuchinpuutan
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

2017年 05月 02日 ( 2 )

花花花

毎年5月の連休になると、花がほしくなるパンダです。
花に囲まれたい陽気なんでしょうかね。

パンダの部屋は花盛り。🌻🐼🌷
d0100239_19280851.jpg

by yuuchinpuutan | 2017-05-02 19:26

キリストによって。

こういうわけで、ちょうどひとりの違反によってすべての人が罪に定められたのと同様に、ひとりの義の行為によってすべての人が義と認められ、いのちを与えられるのです。
(ローマ5:18)

今日はローマ5章を読んでいて豊臣秀吉支配下の「五人組」を思ってしまいました。
江戸時代の農村の五人組は、 領主が農村を支配しやすくするために、農民どうし で見張らせたり、共同で責任を取らせたりしたものですが、そのおもな目的の1つに、組内にキリスト教徒がいたら密告させる。ほかの組の者から、キリスト教徒がいることを見つけられたときは、組中の者にばっ金を支払わせる、班罪というものがあったようです。

密告、裏切りに怯えながらも、命をかけて信仰を貫く姿勢は本当にすごいことです。

このような先人の信仰によって日本に生きるわたしたちに信仰が受け継がれてきたことを思うと感謝に絶えません。

わたしたち人間はアダムという肉的な一族の家系に生まれてきました。そして、わたしたちは皆アダムの罪の結果を相続しました。

相続しただけでなく、わたしたちの中にはアダムから受け継いだ罪の性質があります。

その性質からわたしたちは神様に背を向け反抗し、自分の犯す罪の結果として裁かれます。

しかし、主イエス.キリストをわたしの救い主と信じる信仰によってわたしたちは裁きから解放されました。

アダムによって死を受けるわたしたちは、霊的な命を主イエス.キリストを信じる信仰によっていただけます。

旧約の時代の律法は自分たちの罪深さを知るために必要でした。わたしたちが自分の罪の深さを認めなければ、イエス様のわたしたちの罪の身代わりの意味も分かりません。そして、永遠の命をいただくこともありません。

そう考えると神様のわたしたち人間に対する深い愛からの壮大なご計画を思い心から感謝しました。

ローマ5:19~21

「すなわち、ちょうどひとりの人の不従順によって多くの人が罪人とされたのと同様に、ひとりの従順によって多くの人が義人とされるのです。
律法が入って来たのは、違反が増し加わるためです。しかし、罪の増し加わるところには、恵みも満ちあふれました。
それは、罪が死によって支配したように、恵みが、私たちの主イエス・キリストにより、義の賜物によって支配し、永遠のいのちを得させるためなのです。」

ローマ4:24~25

「すなわち、私たちの主イエスを死者の中からよみがえらせた方を信じる私たちも、その信仰を義とみなされるのです。
主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられたからです。」

今日も御言葉に感謝して救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

アーメン

2017. 5/2
d0100239_07162193.jpg

by yuuchinpuutan | 2017-05-02 07:14