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by yuuchinpuutan
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2017年 08月 13日 ( 1 )

良い牧者

わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。彼らは決して滅びることがなく、また、だれもわたしの手から彼らを奪い去るようなことはありません。わたしに彼らをお与えになった父は、すべてにまさって偉大です。だれもわたしの父の御手から彼らを奪い去ることはできません。
わたしと父とは一つです。」
(ヨハネ10:28~30)

聖書通読 ヨハネ10:1~42

イエス様はわたしたちを羊、ご自分はその羊を守る良い牧者であると表現なさいました。
マタイ10:11
「わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。」

羊を守る囲いでイエス様は門の役割をなさり、救いを求めて来た羊を門の中に入れてくださり守ってくださいます。

この箇所から考えたこと。
それは、以前教会に来ていて、今は行方も分からなくなっている子供たちのことです。
神様の門を出て、違う囲いの中にいるのでしょう。
マタイ10:12に、
「牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。
それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。」と、あります。

雇い人の中にも心優しい人はもちろんいるでしょう。
居心地がよく今は幸せにしているかもしれません。
しかし、羊を柵から誘い出したこの世のものは、けっきょく最後は羊を殺します。

しかし、良い牧者のイエス様はいのちを与えてくださいます。イエス様の与えてくださるいのちは豊かで永遠です。イエス様にあるいのちは、赦しと愛に溢れています。

イエス様はご自分の羊、わたしたちを守るため、いのちを犠牲にされました。わたしたちの罪の滅びの身代わりになって死んでくださり、そして蘇ってくださったのです。

ヨハネ10:10~11
「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。
わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。」

以前子供たちはイエス様の囲いの中でイエス様の声を聞いて知っています。
今もこれからも、イエス様は迷い出た羊の名を呼び、戻ってくるようにおっしゃっておられますから、そのイエス様の声を聞いて、子供たちが再び柵に戻りますように。

わたしたちは、ぎりぎりまで、どん底まで落ちて、死を覚悟するところまでいかないと「神様!わたしを救って下さい!」と叫び声をあげない存在です。
迷い出た羊であるわたしたちは、自分の死を覚悟するところまで落ち込んでやっと気付きます。

その時、わたしたちが今までのことを悔い改め、神様に助けを求るならば、イエス様はすみやかに救いの手を差し伸べてくださいます。

詩篇23篇
主は私の羊飼い。 私は、乏しいことがありません。

今日もみ言葉から励ましをいただけることを感謝し、イエス.キリストの御名によってお祈りします。

アーメン。

2017 8/13
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by yuuchinpuutan | 2017-08-13 07:47