お暇な時に見てね


by yuuchinpuutan

2017年 11月 06日 ( 2 )

相模原聖書学校特別講座

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皆様。おはようございます。🌞😊

昨日は相模原聖書学校 秋の特別講座
「宗教改革500周年を記念して」
~信仰によって義とされるとは?~の講座に教会の皆さんと出席して参りました。

その前の御園バプテスト教会の礼拝ではサムエルが特別賛美をしました。
当日明け方近くに仙台から帰宅したサムエル。寝不足を心配しましたが、無事奉仕できました。お祈りありがとうございます。

午後からは秋の特別講座の会場となる聖協団相模原キリスト教会に皆さんと車で向かいました。

講師はルーテル学院大学名誉教授の鈴木浩先生でした。
同大学のルター研究所所長さんで、ルターを深く研究しておられます。
聖書学校の講座にふさわしく深い内容でわたしには難しかったですが、自分の分かるところからいくつか学ばせていただき感謝でした。

わたしの今回の最大の関心事は教会の若者バンドの賛美リードと、歌のゲストのサムエルでしたが、しっかりやってくれて大変嬉しかったです!

11/24金曜夜の相模原市民クリスマスはこの若者バンドがはじめに賛美して、ゲストのサムエル登場となります。

皆様。ぜひ!相模原市民クリスマスに起こしくださいませ。

by yuuchinpuutan | 2017-11-06 13:33

神のみこころ

「父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください。」
(ルカ22:39)

聖書通読 ルカ22:39~46

わたしたちの人生を考えると実に苦しみの方が多いような気がするのは、喜びはいつまでも持続せず、痛みはずっと長く続くような気がするせいでしょうか。

結婚式のときの誓約の中に「富める時も、貧しき時にも、病む時も健やかなる時も」とあります。「どんな時にもこの者を愛する」という誓約です。
わたしたちはもちろん「はい、します」と言いますが、実際は試練がくると逃げ腰になります。それが離婚のきっかけや理由になったりします。
人間はそのように弱い存在です。

しかし、イエス様は神様を愛し、わたしたちを愛するゆえに神様のみこころに従う決心をなさいました。

イエス様は十字架に架かる前、父なる神様に「みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。」とお祈りしました。

人となられたイエス様ですから、来たるべき恐ろしい死の苦しみ、神様から引き離されることへの恐怖を経験なさり、そのような祈りをなさりながらも、御父のみこころに従うことを第一に願われました。

ここにイエス様の、神様への従順、わたしたち人間への深い愛を見ます。

わたしたちも試練に逃げ腰になるのではなく、みこころのままに事が運べばそれが最善なのだと信じる信仰を持つことができますように。

ローマ8:38~39
「私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」

今日も御言葉に感謝して、救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

アーメン

2017 11/6
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by yuuchinpuutan | 2017-11-06 13:30