お暇な時に見てね


by yuuchinpuutan

2017年 11月 17日 ( 2 )

心配とケーキ

はぁ〜

ムコパンダが今日から名古屋ツアーなんですが、昨日まで高熱。まだ微熱があってしんぱーい!😱

名古屋到着は9時すぎに。。

心配で落ち着かないからケーキを焼いた!
何故に??
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by yuuchinpuutan | 2017-11-17 16:03

第1コリント1章

しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。
また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。
これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。
(第1コリント1:27~29)

聖書通読第1コリント1章。

昨日でルカの福音書の通読が終わりました。

9/8~11/16までと、日数がかかりましたが、だいぶ細かく読みました。
一緒に分かち合いをしてくださった皆さま、ありがとうございます。

今日からどこの箇所にしようかと考えるのもわたしには楽しみですが、「コリント人への手紙」が示されたように思えましたので、今日から読み始めます。

記者はパウロです。

当時コリントの町は堕落していたようで、その影響が教会にも入り込み、教会も不品行、偶像礼拝などに蝕まれ、教会内は分裂の危機に面していました。

パウロはそんなコリントの教会の問題に取り組み、正すためにこの手紙を書きました。

わたしはコリントの手紙から教会はどうあるべきかを学びたいと思いました。

第1コリント1章は、教会の分裂について書かれています。
パウロは1:10で、
「さて、兄弟たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。」と言っています。

それは、信仰は議論では無く、信者が一致して明確で単純な福音の教えを信じることが大事であるとパウロは言っているのだと思います。

教会は聖書の知識がある理論家や財力がある者がリーダーとなり成長するのでは無く、わたしたちひとりひとりが神様から頂いている賜物をもって、仕え合い、教え合う中で、教会は霊的成長を続けると思うのです。

つまり、神様のご計画は、わたしたちすべての人が用いられて成し遂げられるものだと思います。

そのような中で、自分の知恵や力を誇る人は神様に退けられ、へりくだって神様にすがる人が祝福され豊かに用いられるのだと思うのです。

今日のみことばにあるように、これが、「神の御前でだれをも誇らせないためです。」ということだと思います。

傲慢にならず、謙虚に、どんなことも神様に栄光を帰するわたしたちでありますように。

エレミヤ9:24
「誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。
わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行う者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。
 ――主の御告げ――」

今日も御言葉に感謝して、救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

アーメン

2017 11/17

シャガール「ランス大聖堂」
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by yuuchinpuutan | 2017-11-17 06:33