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by yuuchinpuutan
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第1コリント1章

しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。
また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。
これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。
(第1コリント1:27~29)

聖書通読第1コリント1章。

昨日でルカの福音書の通読が終わりました。

9/8~11/16までと、日数がかかりましたが、だいぶ細かく読みました。
一緒に分かち合いをしてくださった皆さま、ありがとうございます。

今日からどこの箇所にしようかと考えるのもわたしには楽しみですが、「コリント人への手紙」が示されたように思えましたので、今日から読み始めます。

記者はパウロです。

当時コリントの町は堕落していたようで、その影響が教会にも入り込み、教会も不品行、偶像礼拝などに蝕まれ、教会内は分裂の危機に面していました。

パウロはそんなコリントの教会の問題に取り組み、正すためにこの手紙を書きました。

わたしはコリントの手紙から教会はどうあるべきかを学びたいと思いました。

第1コリント1章は、教会の分裂について書かれています。
パウロは1:10で、
「さて、兄弟たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。」と言っています。

それは、信仰は議論では無く、信者が一致して明確で単純な福音の教えを信じることが大事であるとパウロは言っているのだと思います。

教会は聖書の知識がある理論家や財力がある者がリーダーとなり成長するのでは無く、わたしたちひとりひとりが神様から頂いている賜物をもって、仕え合い、教え合う中で、教会は霊的成長を続けると思うのです。

つまり、神様のご計画は、わたしたちすべての人が用いられて成し遂げられるものだと思います。

そのような中で、自分の知恵や力を誇る人は神様に退けられ、へりくだって神様にすがる人が祝福され豊かに用いられるのだと思うのです。

今日のみことばにあるように、これが、「神の御前でだれをも誇らせないためです。」ということだと思います。

傲慢にならず、謙虚に、どんなことも神様に栄光を帰するわたしたちでありますように。

エレミヤ9:24
「誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。
わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行う者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。
 ――主の御告げ――」

今日も御言葉に感謝して、救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

アーメン

2017 11/17

シャガール「ランス大聖堂」
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# by yuuchinpuutan | 2017-11-17 06:33

言ってはいけない言葉

今朝、10年前に書いたブログをたまたま読んだんだけど、その当時のことがよみがえってきましたよ。

「あぁのぉねぇwww    なにさ!!!!

今朝テレビで、また、歯科医師の次男が妹を殺した事件を取り上げた番組をやっていましたよ。事件後、多くの報道によって、この家族の実態や兄と妹の過去現在がどんどん明らかにされていますね。それを評論家や犯罪心理学を研究している人たちが、いろいろ話しているわけだけれど、「うんうん。」とうなずくことや、「なるほど〜」と思うこともありますねぇ。

しかし、「言ってはいけない。言葉の危険性」をテーマにしていた今日の番組の中で、一人の評論家のおっちゃんが、「男性は自尊心を傷付けられた時、女性は別れ話の時が危険だ」と言っていることに、
「ちょちょちょっと待ったぁwwwそんな簡単に男、女って言っちゃって、そんなうすっぺらな事、電波にのせて朝のお茶の間に届けるんじゃぁないよぉぉぉwwww。」とパンダは思ったわけです。そんなおっちゃんにも番組出演料だすのねぇ。ごくろうさま。

まぁね、パンダはうすっぺらなおばちゃん評論家にはなりたくないから、っていうかボロが出ちゃうからあんまり言えないけど、結果的にこの妹は取り返しのつかない一言を言ってしまいましたね。「お兄ちゃんは勉強が出来ないから夢が持てない。」と言ったんですよねぇ。

『言ってはいけない言葉』  人はみんな自分の弱いとこ、だめなとこ知っているんですよ。そこで苦しんでいるわけですから。つまり、『負い目』ですよね。『本当のこと』です。
そこを突かれると、人は言った人を憎んでしまうんですよね。

「給料が安い」と言った妻の一言。息子に「仕事もしないで。。」と言った母親の一言が惨事を招いてしまった。多くの『言ってはいけない言葉』による事件です。

なんだかねぇ〜家族ってとことん言っちゃうことあるから難しいですねぇ。
立派になって欲しいとか、元気になって欲しいとか思っているのに、いらだちを感じ、ひどい事を言ってしまったりするわけなんですよ。
「琴線に触れる言葉」を家族にかけるのは難しい〜。

そんな、こんな感じのことを思ったわたしは、そのあと、子パンダに意見を言う時、いつもよりかなり気を使った言い方で話したら、あちらも同じような言い方をしてきましたよぉ。
『子パンダ、おぬしもなかなかやるな。。』と心の中でニタリとしたわけですが、まぁ、そのうちいつものようにお互い自分のいい分をワイワイ言いながら、わたしは洗濯物を干し、子パンダは出かける支度をしていたのですが、子パンダはわたしに「フードなおして!」「玄関まで見送って!」と言うのです〜。
『ぬぁにぃ〜〜?ここでそれを言うかぁ???』呆れぇ〜〜。

「立派な事言ってんだから、全部自分でやってよ!  見送りさせないでよ!!」って言いながら見送りましたよ。弱!!
子パンダ、ニッコリ笑顔で「じゃぁに〜〜」って自転車コギコギ行きました。なんだかね?

聖書の箴言っていうところに、
「自分の口を見張る者は自分の命を守り、くちびるを大きく開く者には滅びが来る。」
ってあるんですよ。
理性を持って言葉を口にすることが大切ですねぇ。人の心を殺すような事は言ってはなりませんよね。わたしも大いに気を付けます。 はい。
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# by yuuchinpuutan | 2017-11-15 06:52