お暇な時に見てね


by yuuchinpuutan

ガラテア5:13

兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。

(ガラテア5:13)

 今日は教会の会堂委員会主催の見学会に参加します。今朝はそのことを思い、お祈りしている中で「支え合いなさい」という言葉を示されました。

参加者の中には、足の丈夫な人もいれば、弱い人もいます。今、絶好調な人もいれば、心が弱っている人もいるかもしれません。

そのような中にあって、皆が今日を楽しみに、期待して参加しているので、わたしたちが互いに愛を持って仕え、支えあって、共に神様を褒め称える時となりますように。

教会以外のところで、交わりを持つことはお互いを知り、理解するたいへん良い機会であり、これは神様からいただくチャレンジの時であると思います。

わたしたちは疲れてくると、罪を犯しがちになるけれど、罪を犯す自由と、神様と人に仕える自由がありますから、愚痴を言ったり、人を裁いたりして罪の奴隷となりませんように。


わたしたちには、仕え合い、支えあうことが必要です。人はそのように造られて いるからです。

そして教会には、そのことに懸命に取り組んでいく使命があります。その思いが満ちている教会こそ、霊的教会だと思います。


主に ある教会の一人一人が、神の家族として、仕え合うという召しをもって 行動することができますように、主が守り導いてください。

ガラテア6:2
「互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。」

今日も御言葉に感謝して救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

アーメン。


2016. 10/15
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# by yuuchinpuutan | 2016-10-16 07:06

マタイ5:44

しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。
それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。
(マタイ5:44〜45)

だれにでも、敵とまでいかなくても、苦手な人や嫌いな人はいます。

わたしはどんな人が嫌いかというと、人が傷付くようなことを平気で人前でいう人です。

また、騒がしい、だらしがない、いやらしいなど、いろいろな理由から苦手になってしまいます。

自分に迷惑や危害を与えた者を敵と呼ぶなら、私たちの自然な感情で愛する気にはなれませんが、イエス様は、敵も嫌いな人も苦手な人もすべて愛しなさいと言われます。
これはたいへん難しいことで、私たちにはなかなかできません。

しかし、イエス様は敵をも愛し、祈られました。イエス様は十字架の上で、自分を十字架につけた人々のために祈られました。
イエス様は人を超えて、身をもってわたしたちに神様の愛を教えてくださったのです。

ですから、私たちにできなくても、主がさせてくださるならできるようになるはずです。
私たちに必要なのは、まず主のみこころに従おうと決めることです。

敵を、嫌いな人を、苦手な人を愛する意志を持ちなさいと主は教えておられるのだと思います。
そして、そのことができるように祈ることが大切なのだと思います。

するとわたしたちの中に居られる御霊が働かれ、私たちは御霊の実を結ぶ者とされます。
初めは一方的な愛でもいつか必ずその愛は伝わり愛し合う関係にまでなります。
神様が私たちに教えてくださったことを覚え、祈ることができますように。
イエス様はすべての人の主です。すべての人が神様の愛をいただいていますから、互いに愛し合う者となりますように。

主よ。苛立ちを覚えるとき、主の御前に静まり、心穏やかにしてその人のために祈らせてください。
そして怒りを取り除き、愛することがでるようにしてください。

 ルカ6:36
「あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。」

今日も御言葉に感謝して救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

アーメン。

2016 10/13

写真
おてんば優子
悪い顔してる。笑
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# by yuuchinpuutan | 2016-10-13 07:00