お暇な時に見てね


by yuuchinpuutan

天国

"私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとから、天から降って来るのを見た。
私はまた、大きな声が御座から出て、こう言うのを聞いた。「見よ、神の幕屋が人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らの神として、ともにおられる。
神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。以前のものが過ぎ去ったからである。」"
(ヨハネの黙示録 21:2~4)

聖書通読ヨハネの黙示録 21章

神の裁きの後、神は新しい地を創造なさいます。
そこは永遠に続く新しい地で、いのちの書に記されている者が神と共に住む地です。
その地はわたしたちが上っていくのではなく、イエス様がわたしたちのところに来てくださったように天から下って来ます。

そこには地上にあった死、悲しみ、叫び、苦しみはありません。

わたしたちの目の涙はすっかりぬぐいさられ、そこは平安と愛に満ちています。

わたしはこの箇所を読んでいて、涙が溢れました。
死も、老いも、病も恐れることはないのです。
死んだらお終いではないのです。わたしたちの人生の最終章も神様が書いてくださり、またそこから始まる神様との生活は永遠の喜びに満ちています。

神様はおっしゃいます。
ヨハネの黙示録21:6~7
「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。わたしは渇く者に、いのちの水の泉からただで飲ませる。
勝利を得る者は、これらのものを相続する。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。"

地上のわたしたちは、経済、孤独、病、老いの中で苦しみ乾いていますが、いのちの水によって、もう乾くことは無く、神の子となり、イエス,キリストのように完全になるのですね。

ここにわたしたちの希望があります。信じて平安をいただこうと思います。

ローマ人への手紙 8:14〜18で、パウロは言っています。

"神の御霊に導かれる人はみな、神の子どもです。
あなたがたは、人を再び恐怖に陥れる、奴隷の霊を受けたのではなく、子とする御霊を受けたのです。この御霊によって、私たちは「アバ、父」と叫びます。
御霊ご自身が、私たちの霊とともに、私たちが神の子どもであることを証ししてくださいます。
子どもであるなら、相続人でもあります。私たちはキリストと、栄光をともに受けるために苦難をともにしているのですから、神の相続人であり、キリストとともに共同相続人なのです。
今の時の苦難は、やがて私たちに啓示される栄光に比べれば、取るに足りないと私は考えます。"

今日もみことばに感謝して、救い主イエス.キリストの御名を通してお祈りいたします。

アーメン

2018 6/24
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# by yuuchinpuutan | 2018-06-24 06:34

賛美deナイト

みなちゃま、こんばんは。

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今日は若者の「賛美deナイト」と餃子パーティーがありました。
メッセージに東京キリスト教大学の斎藤謙治神学生をお迎えし、エペソ人の手紙1:3~5からおはなしをしていただきました。

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牧師の息子という立場からの証を交えたメッセージはとても心打たれました。

ギョーザパーティーは美味しく楽しい時となりました。350個の餃子も全部なくなりましたよー。

久しぶりに参加した人や友達に誘われて初めて来た人も居て、とても嬉しかったです。

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# by yuuchinpuutan | 2018-06-24 01:21